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2019/05/02 Vancouver: McArthurGlen Designer Outlet

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2016年、限られた時間内で一部店舗のみ訪問したアウトレットモールに、この日は再訪しました。ここは空港の側にあり、シェアハウスから1時間以上かかります。曇りで寒い日でした。 体調のせいかも知れませんが、一部地下を走る電車に揺られていると酔ってしまい、目を瞑っていました。1時間以上かかるとしても長いと感じ、また先程通った駅名をまた言っているようなので、これはおかしいと思いました。すると同じ線でも、YVR Airport行きとRichmond行きがあり、私は誤ってRichmond行きに乗ってしまったようで、終点に着き、また始点のWaterfront駅へ戻っていました。結構戻ってしまったものの乗り換える事が出来ましたが、まったく気が付きませんでした。 到着するとお昼になっていたので、まずはイタリア料理店へ。2017年にBerlinへ旅行した時、同僚に教えて頂いたGnocchiというパスタを初めて食べました。あまり味がせず美味しくありませんでしたが、団子のような食感が面白いと思いました。寧ろコーヒーの方が美味しく、Vancouverで注文したコーヒーの中で一番美味しかったです (スタバは高いので行かなかった)。しかし、その店は10% Offの対象だったのにクーポンの提示を忘れてしまった事と、やや大きな額のチップを要求されました。中華以外の食はガッカリさせられっぱなしです。 今回は充分時間があったので、すべてのお店を回りました。それでもせいぜい3時間の滞在と考え、その後の予定も検討していました。しかし予想外に見所が多く、18時まで周回、20時まで買うものを吟味していました。 閉館の21時までは、中華料理店で夕食をとりました。 卵の黄身とカボチャが入ったような味の、黄色いソースが入った甘い蒸かし饅頭がとても美味しかったです。3個セットはかなりのボリュームで、2個で充分でした。

2019/05/01 Vancouver: Chinatown, Hastings St, Gastown, Waterfront

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Chinatownは、16年前に訪問した時、既に治安の悪さを言われていました。この日は朝9時に訪問したので店が開いておらず、界隈を散策しました。 早速遭遇する浮浪者。歩けば歩くほど異様な光景です。とは言ってもChinatownの店自体は堅実で、店員は開店前に店先を掃除し、また八百屋は早朝から活気がありました。 今気づきましたが、この日の夕食は、このNew Townという店でとりました。 どこまでがChinatownなのか散策中、ある通りに足を踏み入れると風景が一変し、浮浪者が集まる一帯に遭遇しました。通りの名前を見るとHastings Streetとあります。期せずして一番行ってはいけない所に来てしまったと思いました。Chinatownの東隣のDowntown Eastsideという地域が、その通りを中心にスラムで、行ってはいけないとの情報がありました。しかし実態は、Downtown Eastsideに限らず、Hastings Streetすべてが避けるべき通りのようでした。 皮肉なことに、スラム街に警察署があります。この銅像のイメージとは真逆と思いました。 このWaves Coffeeはチェーン店で、休憩のため入ってみたかったのですが、すぐ側に多くのホームレスがいるため、店から出た後のことを考えたり、また周囲が臭い、入る気になりませんでした。しかしスーツを着た人でも入店し、明るく談笑していたのが印象的です。 後述する観光地であっても、この通りは東西に横切るので、住民はもちろん観光客も、この通りにたむろする浮浪者を必ず見ることになります。結果、この街には半端ない数の浮浪者が溢れているようでした。但し、夜は危険なのかも知れませんが、住民にとっては日常であり、お年寄りも子供連れの母親も通ります。事前に入手した情報ほど危険ではないように見えます。 夕食はこの店にしようと思い、夕食時に戻りましたが、客がおらず入り辛かったです。結果、向かいにある前述のNew Townに変更しました。 10時になり店が開き始め、Blenz Coffeeというコーヒー店で休憩後、Chinatownの北隣のGastownという観光地へ。溢れんほどの観光客です。 その...