2015/12/27 台北: 三重区
2015年末は、大晦日まで台北へ旅行していました。メインは故宮博物院です。 まず今回、挑戦したかったのは下記。 空港からバスを利用し、メインステーションの臺北車站(台北駅)まで移動。 臺北車站からMRT(メトロ)を利用し、最寄りのホテルの駅まで移動。 駅からホテルまで徒歩。 貧乏くさいかも知れませんが、空港から台北市内まで、タクシーとバスとでは10倍の料金差があります。また、この時の為替では、両交通機関とも、料金は日本と大差ないように思います( 2年後の旅行 では、更に円安になるのですが)。 2015年12月27日のレート メインステーション、臺北車站。今回『站』は『駅』なのが分かりました。 クリスマスを過ぎても、ツリーの展示は各地で見かける。 既に暗くなっており、MRTを降りた後が、少し大変でした。事前に調べていた地図や写真との整合性が取れず、迷路のようでした。 台北中心を外れたホテルに滞在。雑居ビルの、確か上層階にあるホテルで、コンパクトでしたが新しく綺麗でした。 前回のComputexの時に訪れたホテルが良かったので、同じホテルにしようかと思いましたが、空きが無かったのかも知れません。値段は若干安かったかも知れませんが、それ程変わらなかった記憶があります。 夕食は左の魯肉飯のお店へ行こうと思ったが、言葉が通じそうになく、手前の鍋屋さんへ。そこも片言の英語しか通じず。 そもそも、鍋の店と知らずに入店。頼んだメニューの料金内で、一部食べ放題。本来の料金設定ではない気がしましたが、サービスしてくれたのかも知れません。美味しかったです。 『恭賀新禧』良い言葉だと思いましたが、『禧』は日本にありませんね。